経済学部卒業後、独立系SIerに入社し営業として従事。その後、大手プラントエンジニアリング系SIerに入社。海外製ソフトウェアの営業、導入支援、運用支援など担当。2019年4月にオーシャンブリッジに入社し、現在はセキュリティソリューション営業部・部長としてUserLock、PDQ 製品の主幹を担当。趣味はクワガタのブリード。
現在の仕事内容を教えてください。
IS Decisions社(フランス)が開発元のUserLockおよびPDQ社(アメリカ)のPDQ Connectの製品の統括者として従事しております。両製品ともオーシャンブリッジが取り扱うソリューションの中でも新しく、営業施策の立案と実行を短サイクルで行っております。新製品については国内の販売は手探りになるため、売れるためのシナリオを仮説として立て、実際に検証するといったイメージになります。 オーシャンブリッジがコミュニケーションを大切にする社風ということもあり、お客様・パートナー様・開発元・社内で密にコミュニケーションをとりながら、業務を進めております。

若手時代の経験や転職の経緯を教えてください。
最初の会社では営業を担当していましたが、個性的で対応が難しいお客様を担当することが多く、悩む日々が続きました。 お客様の言動に振り回されず、自分のスタンスを崩さずに向き合うことを心掛けていましたが環境を変える必要性を感じ、思い切って転職を決意しました。 2社目では、営業職として入社しましたが、システム導入支援や運用支援も担当しました。 営業職の復帰を願っていたもののチャンスがなく、転職を決意しました。オーシャンブリッジ転職直前は営業として5年のブランクがあり、果たして自分が再び通用するのかという不安もありましたが、結果的に営業スキルや経験を評価していただき、自分の選択が間違っていなかったと確信できました。過去の営業時代にさまざまな業務を経験したことで、仕事を俯瞰的に見る力が身についたと感じています。 また、少しですが技術面の知識や勘が培われたおかげで、現在の営業活動でも技術チームやカスタマーサクセスの視点を意識しながら業務を進められています。 困っている部門があれば、自然にサポートができるようになったのも、幅広い経験を積んだおかげだと思っています。
最後に、オーシャンブリッジで活躍している人はどのような人でしょうか。
落ち着いた雰囲気の社風で基本的にリモートワークということもあり、粛々と自分の仕事を進められる人が多いと思います。真面目ながらもわからないことがあったら周りを巻き込んで前に進められる力も求められます。








